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ワクチン接種プログラム(ワクチネーション・プログラム)
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ワクチン接種プログラム

ワンちゃんを病気から予防するワクチン接種 <ワクチン接種プログラム>
生まれたばかりの仔犬は免疫抗体を作る能力はありません。
生後5週間ぐらいまでは、母親の初乳に含まれる移行抗体(免疫抗体)が、
いろいろな病気から仔犬を守ります。しかし、生後12〜14週間でこの免疫抗体は
無くなってしまいます。
生後5週間から4週間の間は、仔犬の免疫力が次第に弱くなってしまう時期なのです。
したがって、この時期にワクチン接種をすることによって、仔犬が自ら病気を守るための
抗体が体の中にちゃんと作られるようになります。
そのためにワクチン接種のやり方が生み出されました。
すなわち、仔犬が生まれてからいつ頃に、どのくらいの間隔で、何回接種すればよいのか
というワクチンの打ち方の計画です。
現在は下のような2種類のどちらかのプログラムが一般的に行われています。
※免疫効果が出始めるのは最後の接種から1〜2週間後といわれています。
※犬によってはワクチン接種によってアレルギー反応を起こす場合があります。